かたくりかたこりかたつむり

やっぱり誤字脱字は氷山の一角

ゲーム

『バウンド:王国の欠片』レビュー 恐怖を克服する美しき舞と、砕け散った家族の物語

『バウンド:王国の欠片(以下『バウンド』)』は、PS4を買ったら真っ先にやろうと決めていたゲーム。とりあえずはトレーラーを見て欲しい。とにかく映像が美しく、スクショの手が止まらない。フォトモードあり。

『Ghost of Tsushima』レビュー 侍の矜持を捨てても守護(まも)りたいものがある―それと時々、仁スタグラム

はじめに 『Ghost of Tsushima(以下ツシマ)』は、蒙古軍(元寇)に大敗を喫した鎌倉時代の「文永の役(1274年)」を下敷きに、「もしもあの時、侍が1人生き残っていたら?」という、歴史ロマン溢れる設定のゲームだ。 残虐かつ智略に長けたコトゥン・ハー…

『The Pathless』オリジナルサウンドトラックについて

いやーやっぱオースティン・ウィントリーのサントラはいいわ、ということで。 The Pathless (Original Game Soundtrack)発売日: 2020/11/12メディア: MP3 ダウンロード サウンドトラック担当は、これまでも『Journey(風ノ旅ビト)』『ABZU』など、thatgamec…

『The Pathless(ザ・パスレス)』レビュー 文字通り、道なき道をゆけ

※重大なネタバレは多分ないです はじめに ゲーム性について 美術・音楽 ゲームシステムのためのストーリー その他Tipsなど おわりに はじめに 『Journey(風ノ旅ビト)』などのスタッフが設立した会社・Giant Squidの2作目。1作目の『ABZÛ(アブズー)』はGi…

『Everything』レビュー 私はすべてである

ある意味で有名な『Mountain』の作者、デビッド・オライリーによるゲーム。タイトルの通り「何にでもなれる」ゲームだ。

人を選ぶってそういう意味!? LOVEまみれの『十三機兵防衛圏』レビュー

十三機兵防衛圏 - PS4発売日: 2019/11/28メディア: Video Game このゲームはある意味で、私のゲームプレイ人生のターニングポイントになるかもしれない。多分。 というのも、クリアしたあと、今後ゲームはソリティアだけやって過ごそうかと一瞬思ったほどだ…

P4Aからデビサバ2からアトラスへ

4月からアニメ『デビルサバイバー2』が始まりましたね。普段はTwitterで検索をかけることが多いのですが、そこではデビサバ2が「ペルソナに似てる」という声がちらほら見られるようになりました。死に顔動画はマヨナカテレビを彷彿とさせますし、召喚もしま…