かたくりかたこりかたつむり

やっぱり誤字脱字は氷山の一角

2021年時点の銀行とか決済手段とかのメモ

最近文章を書いていないので練習がてらにメモ。実際書き出してみると自分でも忘れていた部分があって、定期的にやってもいいのかも。もっとスリム化したい。

ついでに特にアフィリエイトとか貼ってないので、私には一銭も入ってこない。あ、コインカウンターだけ貼ってるか。

基本スタンス

できるだけ手間をかけずに楽したい。のつもりだけど、結構手間かけてるような。

銀行

用途別に使い分けてる。あとは振込手数料が月何回か無料になるところをメインに使う。金利はもはや気にする意味がないほど低い時代だけど、証券口座と連携するだけで金利アップするものは連携。

三井住友銀行

www.smbc.co.jp

メインバンク。給与口座なので、月初に家賃と貯金分を自動で移動して、その他生活費の支払いはこの口座からやってる。SMBCデビットカードを使ったコンビニなどでの細かい支払いが多いので、ネット通帳に移行済み。最後に記帳した時は延々終わらなくて冷や汗が出たので、良い子は真似しないように。

他行あて振込手数料が普通にかかるので、そういうのは次に挙げる住信SBIネット銀行からやる。

住信SBIネット銀行

www.netbk.co.jp

家賃振込み・サブ貯金用。自動入金・振り込み機能と用途別口座機能が優秀なので、毎月必要な分を先にここの口座に移動するようにしてある。SBI証券と連携すると金利が上がるので設定済み。貯金はある程度溜まったら楽天銀行に移動する。

楽天銀行

www.rakuten-bank.co.jp

メイン貯金用住信SBIネット銀行と同じく、楽天証券と連携すると金利が上がるので設定済み。意外と手数料面で普段使いがしづらいけど金利は少し有利なので、むしろ貯蓄用にちょうどいい銀行だと思う。実はイーバンク銀行時代に口座を作っていた。

ゆうちょ銀行

www.jp-bank.japanpost.jp

災害時用。災害時には本人確認ができれば通帳やカードがなくてもお金を下ろせるんだけど、他の銀行が10万までなのに対して、ゆうちょ銀行は20万まで&日本のあちこちにある、という点で心強い。また、ゆうちょATMは小銭が扱えるので、手元の余分な小銭はここに突っ込んでいる。

クレジットカード・デビットカード

メインカードの楽天カードと、iD機能のついたSMBCデビットカード以外は持ち歩かないようにしてる(エポスカードスマホに)。リスク回避とお財布スリム化を兼ねて。

出費が把握しやすいよう、交通費と食費(ネットスーパー購入分)は専用カードから支払う。

基本は一括払い、分割払いは2回まで。リボ? 問題外だ。なお家計簿には使用時につける派。

楽天カード

www.rakuten-card.co.jp

メインカード。安牌の楽天。カード決済は基本これ。ポイントが貯まりやすくて使い途も広いし、ポイント交換とか考えなくて済むので楽。楽天経済圏にはある程度乗っかってもいいやと思っている。ポイントって還元率もだけど使い勝手も大事。

ちなみにメインカードにしていると簡単に最高ランクになるけど、あまりメリットはない。

SMBCデビット

iD支払い用。コンビニとかの少額決済に。これは後述する三井住友のデビットカードだけど、基本はiD支払いにしか使ってなくて、デビットカード機能(クレジットカード扱い)は第2の手段。

交通系カード

交通系ICカードへのオートチャージ。後述の通り交通費にしか使わないので、このカードの明細を見れば交通費が把握できる。

ネットスーパー用カード

使っているネットスーパーでお得になるカード交通系カードと同じく食費(と日用品)にしか使わないようにしているので、このカードの明細を見ればネット購入の食費が把握できる。

エポスカード

www.eposcard.co.jp

買い物の時はマルイ以外ではメリットが少ないけど、無料カードの割に保険が充実している。ただ財布はスリムにしたいのでスマホに入れている。

その他

住信SBIのキャッシュカードにデビットカード機能がついてるけど、使っていないし利用可能枠も0円にしてるので除外。

明細は全部Web明細に移行済み。破棄する時に面倒だし、転居の時にうっかり個人情報が漏れたら危ないし。

電子マネー

基本スタンスとしては以下。

  • できるだけ少ない手段に集約する
  • QRコード決済は意外と面倒だから使わない
  • 店舗限定のプリペイドカードは使わない

QRコード決済はそんなに速くないしもたつくし、ポイントカードをアプリで済ませていると画面切り替えたりして結構面倒だなというのが今の所の感想。あと銀行以外のサービスにお金をチャージしておくのが、個人的に精神衛生上あまりよくないというのもある。

iD(SMBCデビット)

www.smbc.co.jp

コンビニや飲食店など日々の細かい支払い用。小銭を使わないで済むって楽だよね。

iDは基本的にポストペイ型だけど、これは珍しく即時引き落とし型電子マネーの簡単さ・素早さと、デビットカードの即時引き落とし・利用上限は口座金額まで、といういいとこ取りの決済手段だと思っているんだが、いまいち影が薄い気がする。即時引き落としの方が家計簿つけるの楽なのに。

iDが使える店舗は多いけど対応していないところもあるので、その時はVISAデビット機能で支払える。扱いとしてはクレジットカードなのでお店の人にも「カードで」と言えばいいし、実質的にはデビットカードなので即時引き落としされる。便利。

一応キャッシュバックもつくが雀の涙なのでそこは気にしていない。大きい額の買い物はメインの楽天カードで。

使用時にアプリから通知がくる設定にできる。クレジットカードと違って即時引き落としなので、これは大事。

なお物理カード。スマホでも使おうと思えば使えるけど、物理カード派なので。ミドすけかわいいよミドすけ

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出典:SMBCデビット公式サイトより
https://www.smbc.co.jp/kojin/debit/

交通系ICカード

プリペイド式はあまり使いたくないよ派だけどこれは例外。スッと改札を通れる便利さに、切符を買っていた時代なんか完全に忘れてしまった。使える範囲が広いし、サービスが終了する心配も少ない。ただ、オートチャージ金額は最低額に抑えている。今の所、新幹線から在来線への乗り換え時に残高不足になるくらいしか困ったことはない。

クレジットカードのところに書いたとおり、交通系ICカードは基本的に交通費の支払いにしか使わないようにしている。というのも、交通系ICカードの弱点として明細が確認しにくいので、用途は絞ったほうがいいと思って。ただし、めちゃくちゃ急いでいる時に駅の自販機で飲み物を買うのはセーフということにしている…

家計簿アプリ

今の所メインとサブの2本使いなので本当は統一したいけど、なかなかできないもんだ。

らくな家計簿

jp.realbyteapps.com

メイン。手入力式の家計簿アプリ。ややマイナーかもしれないけど、UIが分かりやすくて機能も割とかゆいところに手が届くので、ずっと使っている。

電子マネーやクレジットカード払いだとお金を使ったという実感がないってよく言われるけど、私は都度このアプリに入力してるので実感ありまくり。月初に給料を仮で記入して、そこからどんどん数字が減っていくという使い方をしているので、危機感が半端ない。現金支払いより分かりやすいんじゃないかと思う。

あと、私はクレジットカード払い分を支払ったタイミングでつける派なので、手入力式じゃないとダメという事情がある。この方式のメリットはその月使った額がリアルタイムで把握できること、デメリットは銀行口座と金額がズレるので、必ず月末とかのタイミングで金額修正をしなければいけないところ。何とかならんか。

マネーフォワード ME

moneyforward.com

サブ。登録した口座やらECサイトやらのデータを自動で記録してくれるやつ。Zaimと比べてみて私はこちらの方が使いやすかったけど、好みだと思う。

何よりも自動で残高を把握できるのが便利。本当はこれに1本化したいところだけど、前述の通りクレジットカード支払い分の入力やらが融通利かないので、入出金の把握に漏れがないかの確認が主。あと、個別に銀行にログインするより楽。

この手のサービスは楽さとセキュリティを天秤にかける必要があるので、メイン貯蓄用口座は連携せず手入力にしている。あんまりお金の出入りがないのでそこまで負担にはならない。

通信関係

スマホ

メイン、サブともにMVNOスマホ本体は一括で購入して、純粋に月々の通信料がいくらなのか分かりやすくしてる。

メインはUQ mobile。速度も問題を感じないし、節約モードにすると通信量がゼロになるので、速度制限がかかるよりも断然使いやすい。

uqmobile-store.jp

サブは1GB以下の利用なら料金がかからない楽天モバイル。こちらはいざという時用に。今のカバー範囲ではメインにするのは厳しそう。

network.mobile.rakuten.co.jp

ちなみに3大キャリアは全部使ったことがあるけど、ダントツでサービスが悪くてウェブサイトが使いづらくて人が多いと繋がりにくいのがDocomoだった。Softbankは新規層がとにかくお得、auはその中間という感じ。

ネット回線

でかい素材ファイルをダウンロードしたり、絵をアップしたり入稿したり、ゲームをダウンロードしたりするので、低速なのや速度制限がかかるのが一番嫌。ということで自宅に光回線を引いている。

そのつもりはなかったけど、リモートワークになった時も困らなかった。みんな結構自宅に回線引いてないもんなんだね。そりゃそうか。できればもう少し安くして欲しい。

証券口座

楽天証券

楽天ポイントで投資ができて、かつ月500円の投資をすれば、楽天のSPUの条件をクリアできるのでお得。ポイント運用より断然こっち。

※合計500円じゃなくて、1回の購入で500円分が必要なので注意。
楽天はここのところSPU倍率を徐々に引き下げてるので、まだ安泰だけど雲行きは若干怪しい。

楽天銀行口座と連携すれば金利アップ。投資しなくても開設して連携するだけでお得。

日本に税金払ってないAmazonの利用を減らしたいので、楽天もたまに使う(だいたい楽天ブックスだけど)。そういう時にSPUポイント対象になるのが簡単で便利。

つみたてNISA口座もここに作った。楽天カードで支払うとその分にもポイントがつくのでお得。楽天経済圏にどっぷり浸かる必要はないけど、便利なところは使うといいと思う。ショップ買いまわりとかは無駄遣いするだけなので無視。

地味に日経の抜粋版みたいな「日経テレコン」が利用できるという特典がある。

SBI証券

これは住信SBIネット銀行金利アップのために開設しただけで、今の所使っていない。使い勝手は悪くなさそう。

金管

電子マネー支払いに慣れてしまうと、現金って本当に面倒。でも災害時には強いし、何より同人オタクとしては常に小銭を揃えておく必要があるので、完全には排除できていない。数えるのが面倒くさいので、本当はマネーカウンターが欲しい。でも地味に高い上にオシャレじゃないし場所を取りそうなので二の足を踏んでいる。現金シャーってやってカウントしたい。

まとめ

災害時への備えが2点入ってて自分でも笑った。自然災害大国日本の民なので…。あと、家計簿アプリが2本なのと、現金管理はなんとかしたいところ。

後日談

katakurikatakori.hatenablog.com