神奈川県民は出身を市町村名で答えるのか―ザコ知名度エリア育ちの視点から―
Abstract
This essay contends that Kanagawa residents often report their birthplace by municipality rather than by prefecture—motivated by local identity, avoidance of being assumed from Yokohama, and a propensity for precise (even apologetic) geographic clarification.
横浜市民は出身を「横浜」と答えがちネタは有名だけど、そもそも神奈川県民全般的にそうだよねという話。結論から言うとこれは大体あてはまる思う。
- 各エリアのキャラ立ち具合が強い
- 地元が好きな人が多い(東京よりは地元の人率が比較的多め)
- 全国区で通じる地名が多い
- 人口が多いと仲間意識や帰属意識が細分化しやすい
などが理由かと。ちなみに神奈川に村があるのかというと1つある(清川村)。
続きを読むいまさらKanagawa-kenと東名高速の自治体アピール横断幕の話をする
私の横浜観が県民の平均とズレてるかもしれない(しかし平均とは?) - かたくりかたこりかたつむり
続きではないけど色々調べていたら神奈川ネタがたまっていたので。
出典:ヨコハマ経済新聞『横浜市は「Kanagawa-Ken」の顔 目はどこかを検証』https://www.hamakei.com/headline/12592/
Kanagawa-kenである。そういえばいたな、こんなキャラクター。
続きを読む私の横浜観が県民の平均とズレてるかもしれない(しかし平均とは?)
※すごく神奈川ローカルな話をしている上に、特に他県の人に対する補足はないです。すみません
横浜って特別なの?
最近、自分の長年の疑問に向き合うのが趣味なので色々考えてます。
例えば、私は神奈川県内の「その他」地域育ちの現・都民なんですが、横浜ってそんな…特別すか…? と長年謎に思っていて。私にとって横浜って特別なポジションを占めていなくて、他の都市と並列の扱いなんですよ。でも世間的にはそうではないみたい。そうなの?
続きを読むKIKIKAITAI(奇々解体)Lyrics English Translation (with Rōmaji)
『都市伝説解体センター』のテーマ曲の英訳。曲名の「奇々解体」は、「奇々怪々」と「解体」をかけた造語です。
Here’s my English translation of the theme song from Urban Myth Dissolution Center. The song title, “Kiki-Kaitai,” is a made-up word that mixes “kiki-kaikai” (meaning something strange or mysterious) with “kaitai” (which means taking things apart).
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